大隅鹿屋病院 看護部

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大隅鹿屋病院看護部 ナースの日誌


掲載日付:2026.03.23

【教育担当者12ヶ月フォロー研修開催】

 3月19日(木)に、教育担当者12ヶ月フォロー研修を行いました。
4月に入職した看護師たちは夜勤業務も行いつつ、大まかな業務に関しては、ほぼ独り立ちするというような経過をたどっています。 すばらしい!!
この1年間は、山あり谷ありだったと思いますが、本人たちはとても前向きに頑張っていました。そしてもうすぐ12ヶ月が経過しようとしています。なんだか感慨深いです。

入職から今までの1年間をずっと支えてきた実地指導者や教育担当者にも感謝です。
3月19日には、教育担当者のフォロー研修が終了しました。
各部署に1名ずつ教育担当者が配置されていますので、9名が集まりグループワークを行いました。

自部署での成功体験や悩みをみんなで共有しあい、互いに情報共有したり、助言をもらったりしながら進めていきました。次年度につながる話し合いができました。
最後に、頑張った指導者の集合写真です。
新人看護師を受け入れると決まった時から、オリエンテーション要綱や教育パスの作成・教育プログラムなど多くの受け入れ準備や実際の指導・面談など協力的でした。
新人看護師と実地指導者・教育担当者をはじめ、部署全員で関わり、育成していただいたおかげです。

みなさま、ありがとうございました。2年目になっても支援し続けてくださいね。

掲載日付:2026.03.10

【新人看護職員12ヶ月フォロー研修:プレゼン・グループワーク】

 今年度もあと残すところ、3週間程になりました。令和7年に入職した新卒看護師たちが、
1年目の最後のフォローアップ研修を行いました。
前半は、各配属部署特有の注射薬剤のプレゼンテーションでした。各自で薬剤を選択し、パワーポイントで資料を作成しプレゼンテーションを行い、質疑応答という流れでした。
イラストや見せ方など工夫を凝らした資料が作成されていました。

それぞれ、外科病棟や循環器病棟、内科病棟、手術室、ICUなど・・・・ 部署で特徴ある内容になっていると感心させられました。

発表後の質問timeには、質問者も積極的に挙手があがり、発表者の回答もスムーズでした。みんな なんともすばらしい!!
発表を聴いている姿も真剣そのものです。

薬剤の作用について、機序を踏まえてわかりやすくプレゼンテーションされていました。

発表後の質疑応答に備えている部分もあり、興味津々な部分もあり前のめりに視聴している姿も印象的です。

後半には、グループワークを行いました。4つのグループに分かれて現状を話し合い、自分達の成長が把握できるような話し合いを行いました。

みんながネームにつけていた初心者マークを手に持ち、名残惜しそうにしていました。
これを付けている期間もカウントダウンです。

このグループはグループワークのまとめが最初に終わり、写真撮影も1番でした。

「写真撮らしてねぇ~」というとみんなかわいくポーズを取ってくれます。

グループワークを真剣に行っている最中に声を掛けましたで、机の上も真剣そのものでした。

仲間と語らう時間は全員がとても楽しそうでした。
4月になると後輩が入ってきます。みんなが身近な先輩になりますので、“よろしく!”
これからも同期同士で切磋琢磨しながら成長していこうね。応援しています。

掲載日付:2026.02.27

【第115回 看護師国家試験について、今年のボーダーラインは何点なのかを確認してみました】

(株)メディックメディアの「がんばれ看護学生」を中心にネットサーフィンしてみました。

下記は、一般・状況設定問題の得点分布です。横軸が得点、縦軸が人数です。

平均195.6点。昨年の同時期は182.3点で、約13点高いようです。
また、必修問題(午前・午後各1~25番の想定)の平均は45.5点で、昨年の46.8点と比べ1.3点低い結果となっています。

こうしたデータを考慮した結果、115回国試の合格ラインは165点の可能性が高いと予想し、合格ラインの幅は164~167点前後になると予想されます。

この点数はくれぐれも参考程度とお考えいただくようお願いいたします。
との記載がありました。
また、本データには合格予報に参加されていない方は含まれていないほか、正答と採点除外問題が未発表のため、実際の分布と異なる可能性がありますとの記載も。

「一般・状況設定問題について」
次に、一般・状況設定問題の平均点の推移です。

第115回の一般・状況設定問題平均点は195.6点。
近年では111回の198.52点の次に高い点数となっており、例年と比較して難易度は高くなかったと考えられます。

「必修問題について」
最後に、必修問題の平均点の推移を示します。

第115回の必修問題平均点は45.5点であり、過去の試験の動向に照らすと概ね平均的といえるようです。

今年受験されたみなさまは、3月24日の合格発表の日まで約1ヶ月ですね。今は、就職に向けての心配もあると思いますが、しばしの時間を楽しんでもらいたいと思います。
私たちは、合格されて笑顔で入職される皆さまをお待ちしていますね。

掲載日付:2026.02.20

【朝の幻想的な風景】

 鹿屋市の2月はまだ寒暖差が大きい時期であり、朝晩は冷え込みやすいです。
今週月曜日(2/16)は、濃霧により視界が非常に悪く、出勤途中も視界不良状態で車や自転車・歩行者に配慮しながら、そして、信号にも十分に目を凝らしながらの出勤でした。
駐車場に車をとめ、いざ病院に歩いて進みますが、病院が霧で見えない状態です。

少しずつ近づくにつれて病院のシルエットが見えるようになってきました。

普段なら、朝日に向かって歩き、眩しい場所ですが、こんな感じです。

出勤後、当直師長さんと濃霧について話しながら、9階の窓から外を見てみるとこんな感じで真っ白でした。

同じところを別日に撮影しました。 いつもはこんな感じに見えるのですよ。

患者様用の駐車場を映してみてもうっすらと車が認識できる程度の視界です。

通常は、このように見えます。

霧も幻想的で素敵な面もありますが、個人的には晴れた青空がいいなと感じられたひと時でした。

掲載日付:2026.02.13

【次年度に備えて新入職オリエンテーション計画立案中】

 早いもので、もう2月半ばです。
まだまだ寒いですが、最近は寒暖差も大きくて体調管理が大変です。
 これは、今日の出勤時の風景です。あまりにも眩しくて写真撮っちゃいました。
ちなみに、手前の道路は、救急車の搬入道路です。
道路の向こう側に見えるのは、職員駐車場の一部です。
のどかなひとコマですよね。

 この時期には、次年度の新人看護師の入職準備を行っています。
かなりハードです。
当院看護部のオリエンテーションの強みは、多職種が協力的であり、積極的に協力・参加してくれるところです。ほんと~に、ありがたい限りです。
 次年度のオリエンテーションのほんの一部ですが、先にお見せしちゃいます。
業務多忙な中でも、部署長さんや次席の方が、時間を確保して下さり貴重な講義をしてくださいます。
現在講師依頼が済み、前向きに準備を進めているところです。

上記以外でも、管理栄養士から当院で使用している食事システムについて、治療食・注入食・補助食品の特徴などふまえながら説明を受けます。
また、輸血の件で臨床検査技師からの講義を受けたり、臨床工学科から当院で取り扱っている医療機器の紹介や使用方法の説明・実践なども行いながら対応していただいています。
本当に、看護部は多職種の方々の力をかりながら新人看護師を育成していただいているのだなとしみじみ感じています。
もちろん、看護部も多くの部署に講師依頼して実施していく計画です。
ワクワクが止まりません。
こんな準備をしていると、4月1日の入職者を迎えるのが待ち遠しいです。
これから一緒に過ごしていく仲間を待ちわびている今日この頃です。


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