大隅鹿屋病院 看護部

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大隅鹿屋病院看護部 ナースの日誌


掲載日付:2026.05.16

【新人看護師オリエンテーション:フィジカルアセスメントについて】

今回は、フィジカルアセスメントについてのオリエンテーション風景をご紹介致します。
フィジカルアセスメントとは、問診・視診・触診・打診・聴診などで患者の身体情報を系統的に集め、全身状態を分析・評価して、適切な看護ケアや異常の早期発見に繋げる方法です。

[本日の講義内容]
① フィジカルアセスメントとは     
② バイタルサインとは
③ 呼吸(肺音):打診とは        
④ 循環(心音)
⑤ 意識(瞳孔)            
⑥ 腸音
⑦ 十二誘導心電図について学びます。

まずは聴診器の取扱説明から、呼吸音聴診などの実践を行いました。


続いてシミュレーター人形を用いて、意識・呼吸・循環・腹部や12誘導心電図について、患者のケアを考えたり、ケアの評価を目的とした看護技術を学びました。

お互いにドップラー聴診器も、体験しました。

その他、看護記録について、重症度、医療・看護必要度、入力方法等の講義から、最後に、おむつの正しい装着方法について実技指導を受けました。

今回、講義・実技指導された新人看護師教育担当者の皆様、お疲れさまでした。


次回は、吸引手技・酸素吸入について、新人看護師オリエンテーション風景をご紹介する予定です。

掲載日付:2026.05.01

【新人看護師オリエンテーション:注射法について】

 本日は、注射法についての新人看護師オリエンテーションを紹介します。
まずは、*皮内注射 *皮下注射 *筋肉内注射 点滴静脈内注射について基本知識と採血手技の講義からスタートしました。

続いて①血管確保 ②採血 ③点滴のミキシングについて ④生食ロック・ヘパリンロックについて ⑤廃棄容器についての手技・実技を行いました。

輸液や注射製剤等の薬剤を混合するミキシングでは、注射器具の使い方や薬剤混合時の感染予防について、徹底した衛生管理を学びました。

血管ルートの確保では、その目的・必要物品の準備・感染予防・留置時穿刺血管の選択について実践しました。

その他、必要物品取扱いの注意事項、アンプルカット、バイアル混注、ボトルへのミキシング、静脈内留置針、ルートの種類説明、点滴滴下計算・早見表の見方・実践、三方活栓・セーフタッチプラグの取扱い等、基礎から実践まで行いました。

掲載日付:2026.04.24

【新人看護師オリエンテーション:電子カルテについて】

 令和8年度入職 新人看護師は、4月1日の入職式から全職種の合同オリエンテーションを終え、現在は部署配属後、8月までは毎週金曜日に行われるオリエンテーションで、看護の知識と技術を学びます。

今回は、電子カルテについてのオリエンテーション風景を紹介致します。
電子カルテにログインしてからログアウトまでの流れを、講義室にパソコンを持ち込んでの講義・実践を行いました。

副看護部長・師長・教育担当者が個々に操作説明、入力方法、看護情報の見方を指導します。

空いた時間にリストバンドの着脱についても、実践しながら手順を習いました。

新人看護師は、このオリエンテーションを通して、「心に届く看護を目指して」で奮闘していきます。今後も成長の様子をブログで紹介していきますので、是非ご覧下さい。

掲載日付:2026.04.09

「未来を担う、新入職員!大隅鹿屋病院へようこそ」

 令和8年4月1日、今年度も新たに30名(医師・看護部・副診療部・事務部)の新入職員が入職致しました。

新人看護師全員で初笑顔!

入職式で院長から一人ひとり辞令を交付され、大隅鹿屋病院の一員として3日間の合同オリエンテーションから、第一歩を踏み出しました。

入職式後は、院長講話「大隅鹿屋病院が目指す医療と基本方針」から、スタート致しました。

2日目からは各々のユニフォームで参加になります。

3日目の最終日は、専門講師を招いての接遇研修。
4時間コースで、社会人・医療人としてのマナーを勉強しました。


接遇研修終了後、全員で口角を上げて、ハイ、チーズ!

今後、看護部は令和8年度 看護部新入職オリエンテーションがスタート致します。このブロクで、「心に届く看護を目指して」奮闘している様子を紹介していきます。
是非、ご覧下さい。

掲載日付:2026.03.23

【教育担当者12ヶ月フォロー研修開催】

 3月19日(木)に、教育担当者12ヶ月フォロー研修を行いました。
4月に入職した看護師たちは夜勤業務も行いつつ、大まかな業務に関しては、ほぼ独り立ちするというような経過をたどっています。 すばらしい!!
この1年間は、山あり谷ありだったと思いますが、本人たちはとても前向きに頑張っていました。そしてもうすぐ12ヶ月が経過しようとしています。なんだか感慨深いです。

入職から今までの1年間をずっと支えてきた実地指導者や教育担当者にも感謝です。
3月19日には、教育担当者のフォロー研修が終了しました。
各部署に1名ずつ教育担当者が配置されていますので、9名が集まりグループワークを行いました。

自部署での成功体験や悩みをみんなで共有しあい、互いに情報共有したり、助言をもらったりしながら進めていきました。次年度につながる話し合いができました。
最後に、頑張った指導者の集合写真です。
新人看護師を受け入れると決まった時から、オリエンテーション要綱や教育パスの作成・教育プログラムなど多くの受け入れ準備や実際の指導・面談など協力的でした。
新人看護師と実地指導者・教育担当者をはじめ、部署全員で関わり、育成していただいたおかげです。

みなさま、ありがとうございました。2年目になっても支援し続けてくださいね。


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