2025年4月入職 新人ナースの声
*一人暮らしとの両立
大隅鹿屋病院 5階西(循環器内科)病棟 :横山 楓茄
●試行錯誤と学びの積み重ね
入職して循環器内科病棟に配属となり心不全や狭心症、心臓カテーテル検査についての勉強を始めています。現在、4人の患者様を受け持っており情報収集や優先順位、患者様のADLに合わせたタイムスケジュールの組み立てに日々苦戦しています。
わからないことや困ったことがあったら、いつでも近くにいてくれる先輩に聞ける環境なので心強いと感じています。また、毎日その日の終わりに指導者さんと振り返りを行っています。その時に自分が困ったことやわからなかったことに対して質問をし、気をつけた方が良いことなどアドバイスも頂けるのでその日の反省を次回に活かせるように努力しています。●同期と共に、苦手を克服していく日々
同じ部署に配属された同期が他に2人いて、同期同士で隙間時間に採血やルートキープの練習をしています。元々、とても苦手意識のあった採血は先輩看護師見守りの元、患者さんにも実施できるようになりました。
●地元を離れての挑戦と、自立への歩み
今回、地元を離れ大隅鹿屋病院へ入職しました。学生の時は実家暮らしでした。就職して一人暮らしになり、自分の力で家事をしていくことが大変だと感じています。特に朝、自分で起きないといけないことに苦労しています。自宅に帰ってからその日わからなかったことや疾患学習をしようとしても疲れて寝てしまい、自己学習が追い付かない毎日です。
今は職場環境や仕事も一人暮らしも慣れていないので大変と思うことが多いですが、わからないことはそのままにせず報告、連絡、相談を行い1日でも早く仕事を覚えられるようになりたいです。
*新しい環境の中で
大隅鹿屋病院 5階西(循環器内科)病棟 :小平 はるか●新しい環境への順応
入職して二か月が過ぎようとしています。四月の入職式では、これから始まる社会人生活や看護師としての仕事に緊張を感じていましたが、やっと新しい環境に慣れてきて、日々、看護師として看護に励んでいます。
●日々の患者さんの笑顔
今、頑張っていることは採血、末梢静脈路確保です。学生の頃と違い、人の皮膚に針を穿刺することはとても恐怖心があり、苦手と感じていました。しかし、同期同士や先輩方と練習を重ねるたびに苦痛の少なく、安全な手技を定着しつつあることを実感できています。毎日の看護の中は、嬉しいと感じる瞬間も多く、特に患者さんの笑顔や「ありがとう」「頑張ってね」の一言が心に響き、明日からも頑張ろうと思えます。●充実した環境で目指す「心に届く看護」
八月まで毎週金曜日に新人研修があり、他部署の同期に会えることも楽しみです。大隅鹿屋病院は教育体制が充実しており、専門性のある研修や他職種による研修、看護技術の研修もあるため深く、広く学べます。病棟の先輩方も丁寧に指導してくださるため、日々看護師としての成長を感じることができます。初めての就職先が大隅鹿屋病院で良かったと思っています。これからも「心に届く看護」を心掛け、素敵な看護師になれるように明るく元気に頑張っていきます。
*入職してからのわたし
大隅鹿屋病院 5階西(循環器内科)病棟 :崎田 侑里●試行錯誤と学び
病棟に配属されて三か月が経ちました。現在、患者さんを複数名受け持たせていただいており、採血を行なったりしています。受け持ち患者さんが増えていく中で、情報収集をいかに迅速に行うか、タイムスケジュールの立て方などを先輩に質問したり、疾患から関連する症状の勉強をしたりと試行錯誤しながら頑張っています。
●不安の中で支えとなったPNSと研修制度
入職した時は、人間関係に対する不安や命に関わる仕事ゆえの責任感から気が滅入っていました。しかし、当院では様々な研修やPNSという方式で先輩と共に業務を行っていくため、疑問に思ったことは質問したり手技を一緒に確認しながら行ったりできます。PNSを行なってくださることに対して、とても嬉しく感じています。自立で行える手技が増える事も嬉しく感じるため、今後も手技のメモを取ったりして技術面の向上に努めていきたいと思っています。
●少しずつ積み上げる技術と自信
その他には、ブラッドアクセスが固まらないように行うヘパロックという手技や、血糖測定などが自立で行えるようになった事、見守りの元患者さんに採血を行えるようになった事がとても嬉しいです。採血では患者さんに針を刺し苦戦する事もありますが、その都度、先輩が教えてくださるためとても安心しています。これからも頑張りたいと思います。