新人看護師研修 BLS(一時救命処置)
7月には、BLS(一時救命処置)を学びます。
4月入職の新人看護師たちは、日常業務にもだいぶ慣れ、受け持つ患者数も増え、毎日が 目まぐるしく過ぎていく今日この頃・・・なんと立派なお姿でしょう!!
BLS研修では、インストラクターを持つスタッフと学びを深めている最中の有志(先輩看護師)により研修を開催できています。
1グループ5人の6チームでそれぞれに指導者がついて指導していただきます。
ほんとに、ありがたいですね。
このようにグループに分かれ、コーディネーター進捗の元、スクリーン画像を見ながら行っています。まずは、意識の有無の確認 呼吸と脈拍の確認です。「意識がありません 誰か来てください」 まずは応援要請です。 ばっちりですネ。
病室内では、ナースコールの緊急コールを活用します。その後、院内救急コールで蘇生チームの招集です。次は、胸骨圧迫です。とても素晴らしい姿勢ですね。
指導の甲斐があります。
いや? 元々の筋が良いのかな!?
質の高いCPRは、「胸骨圧迫は適切な速さと深さで行い、圧迫は100%元に戻し、胸骨圧迫の中断は最小限(10秒以内)にし、過換気を避ける」これがポイントです。そして次は、呼吸ですね。
まずはアンビューバックの使い方をレクチャーしてもらい、いざ実践です。気道確保と人工呼吸指導を受けながらとても上手に出来ています。
胸郭の動き(上がり)も良好と評価を受けながら順調な進みで実践中!次はAEDです。 「みんな 離れてください」 練習とはいえ緊張しますね。今までの学習内容を実際に、2人法でやってみます。
実践的行動です。 なんてスムーズなのかしら。 この日の学びを今後も忘れないように、各部署それぞれ定期的に勉強会を予定しています。
指導者の皆さまには頭が下がる思いです。 感謝です!
これからは、イメージトレーニングとタスクトレーニングが重要になってきます。
同期と切磋琢磨しながらこれからもがんばっていく姿が目に浮かびます。
楽しみだわぁ。