大隅鹿屋病院看護部 ナースの日誌

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掲載日付:2025.08.15

初のシミュレーション研修 令和7年8月8日(金)

今日は、入職後初のシミュレーション研修です。
まず、以下のスライドなどを使ってシミュレーション教育とは何かを学びます。
そして、先輩たちが作成した手作りのシミュレーション学習動画を見て流れをイメージしていきます。

実際にシミュレーションとはレクチャーを受けている様子です。初めてのことでやや緊張気味です。

ブリーフィング(導入)でこのシミュレーションの患者や状況設定を告げられます。
みんな真剣にメモを取っています。

実際にシミュレーションを行っている様子です。
1回目の実践者です。
とても緊張していると思いますが、スムーズに情報収集しています。

病衣を来ている患者役は、外科病棟の副主任さんです。患者役が大変上手で馴染んでいます。
シミュレーションチームの役者部門では、ベストオブNo1です。

実践中にそれ以外のメンバーは、“良いところ”と“もっと〇〇したらいいのになぁ” という視点から気づいたことをメモに取っています。たくさんの意見をメモしてくれています。

実践中は、みんなの熱い視線が注がれています。

シミュレーション(実践)が終わったら、デブリーフィング(振り返り)です。
まずは、実践者が行っていたことなど各自が観察したメモをもとにグループ内で意見を出し合いました。
今までにないぐらいの活発な意見交換ができていました。

3つのグループに分かれて話し合い中です。

自然に円陣を組むように丸くなり話し合いがなされています。

グループ内であげられた意見をホワイトボードに記載していきます。
良い点も改善が必要だと思われる点もどんどん書き出されていきます。

デブリーフィング担当者の振り返り内容にとても真剣なまなざしです。
この振り返りを次回につなげていこうという前向きな姿勢が現れています。

2回目の実践者です。周囲の観察者たちのメモを取る手は変わらず。なんて素晴らしいのでしょう。

3人目の実践者です。前に行った2人の行動や振り返りの内容を活かして実践していきます。
プレッシャーも半端なかったと思いますが、見事頑張ってくれました。

ホワイトボードには、みんなの意見がどんどん、たされていきます。

イラストタッチのみんなもいい感じですね。

イラスト風でも、個人が特定できるほどの仕上がり具合!! あっぱれです。

実践者3名には頑張ったご褒美をブリーフィング(導入)担当者からプレゼントしてもらいました。ニコ!
袋の中身は何が入っているのでしょうか!? 
「楽しみぃ~ 早く開けてみたいです。見てもいいですか?」 と中を覗き込み笑顔。
1個を手にカメラ目線をいただきました。

休憩中のひとコマです。
緊張したらのどもカラカラです。
頭を使ったら糖分補給が大事ですよね。それと、汗をかいた後の塩分補給も!!

最後はミニレクチャーで終了です。みんながとても前のめり体勢で聞いてくれました。
今回の体験や学びを実践に活かせるのではないかと楽しみでなりません。

実践者の3名とそれを支えたメンバーのみんなお疲れさまでした。


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