新人看護師研修 ACLS(二次救命処置)
院内救急としてACLS(二次救命処置)についてオリエンテーションを行っていただきました。
今回も、トレーニング用のシミュレーターを活用して進められます。
まずは、インストラクターたちのデモンストレーションを見てからスタートです。急変した患者さん(シミュレーターのジョニーさん)をテキパキとした動きと対話・指示のもと救命していく流れに全員の目がくぎづけ状態でした。
憧れのまなざしでしょうか・・・この後は、チームに分かれて専門的なレクチャーと実践です。気管内挿管の介助です。注意点を教わり実際に行ってみます。
医師役は、インストラクターです。ここでも、まずレクチャーです。挿管チューブが上手く固定できるかな?アンビューバック(バックバルブマスク)換気法です。2人法で換気を補助しています。
1人法より楽だね?ここでは、除細動器の操作を教えてもらいます。
波形によってポイントが異なります。いざ実践です。かなり緊張しますね。きちんと確認しながら除細動を操作します。このブースでは今までの学びを統合していきます。それぞれ学んだこと内容を同期同士で蘇生チームを組み、実践してみます。ACLSを学ぶこの時間は、かなり集中して行いました。そして、ドキドキ・緊張もしました。
かなり充実した時間でした。参加者もインストラクターも心地よい疲れで、夜はぐっすりですね。
スタッフ着用の服の背中に注目です。
【あなたにも救える命がある 心肺蘇生を広める会 Kanoya 5599】
このような活動を自主的に行ってくれる職員がいることで、この研修が成り立っています。
そして、院内外で活躍できる職員を増やす活動にも尽力してくれています。
本当に感謝です。 心からありがとう。