大隅鹿屋病院看護部 ナースの日誌

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掲載日付:2025.12.03

【臨床推論カードゲームを活用したラダー研修の様子】

今年4月の入職者たちへのラダー研修が行われました。
5~6人チームを4つ作りグループ対抗戦で行いました。
このカードを用いて行います。

まずは、始める前の余裕の表情を見てみましょう。

『胸痛編』、『頭痛編』、『腹痛編』などいくつかの種類がある中からカードを選択して実践です。
①自分のカードは見ずに頭の上に掲げます。
②そのカードを見たグループメンバーが、ヒントを出します。
③みんなのヒントを基に当事者が病名をあてます。
こんな感じでゲーム(研修)開始です。
※ジェスチャー禁止で、言葉でヒントを伝えていきます。
 グループ全員が指定されたカード枚数を終了させた時間を競います。(早いチームが勝者)

カードを見つめる視線は真剣です。

どんなヒントが良いのかな?

わかりやすいヒントちょうだいね。
そんな声が聞こえてきそうです。

うーん 難しいなあ みんなで力を合わせてがんばりました。

☆見事1位に輝いたこのチームには、書籍のプレゼントがありました。素晴らしい!

そして、カードゲームの後にミニレクチャーを行い、臨床推論の考え方をより深める時間を設けました。
かなり、満足度の高い研修なりました。

1位はとれませんでしたが、最後もピースサインと笑顔は欠かせません。

楽しみながら、笑いの絶えない研修でした。

掲載日付:2025.12.25

【介護福祉士 ・看護補助者ラダー】

 当院では介護福祉士・看護補助者ラダー研修をおこなっています。
12月は、院内インストラクターにてBLS(一時救命処置)研修をおこないました。
講義のあとインストラクターによるデモンストレーションで流れを示してもらい、グループに分かれ実践しました。

①意識確認   ②助けを呼ぶ  ③呼吸の確認  ④胸骨圧迫
の流れを意識し取り組むことができました。

業務中に「自分が心肺停止状態の発見者になったらどのように対応したらいいか」という不安があった人もいたと思いますが、今回の研修を通して不安の解消につながったのではないかと思います。
終了後受講者からも毎年おこなってほしいという意見もきかれました。
業務を行う中で、様々な思いや不安があると思いますがラダー研修にて実践的な学びをおこない不安なく業務できるよう今後も研修を計画していきます。

インストラクターによるデモンストレーション


グループに分かれ再度インストラクターから説明


今回は3つのグループに分かれ全員実践していきました

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