大隅鹿屋病院看護部 ナースの日誌

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掲載日付:2026.02.20

【朝の幻想的な風景】

 鹿屋市の2月はまだ寒暖差が大きい時期であり、朝晩は冷え込みやすいです。
今週月曜日(2/16)は、濃霧により視界が非常に悪く、出勤途中も視界不良状態で車や自転車・歩行者に配慮しながら、そして、信号にも十分に目を凝らしながらの出勤でした。
駐車場に車をとめ、いざ病院に歩いて進みますが、病院が霧で見えない状態です。

少しずつ近づくにつれて病院のシルエットが見えるようになってきました。

普段なら、朝日に向かって歩き、眩しい場所ですが、こんな感じです。

出勤後、当直師長さんと濃霧について話しながら、9階の窓から外を見てみるとこんな感じで真っ白でした。

同じところを別日に撮影しました。 いつもはこんな感じに見えるのですよ。

患者様用の駐車場を映してみてもうっすらと車が認識できる程度の視界です。

通常は、このように見えます。

霧も幻想的で素敵な面もありますが、個人的には晴れた青空がいいなと感じられたひと時でした。


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